なんにも変わらない

ジャニーズに目覚めたHey!Say!JUMPとA.B.C-Zを掛け持つアラサーのひとり言

映画「秘密 THE TOP SEACRET」感想

脳内捜査〈MRI捜査〉ー

人の脳に残された記憶を映像化し、

迷宮入り事件の真犯人を捜し出すー。

【衝撃×興奮×感動】の

ミステリー•エンタテイメント超大作!

 

興味をそそるこの印象的なコピーと、生田斗真くんと岡田将生くんが出てるというので楽しみにしていた作品。

 

レビューを見ると、原作との違いについての指摘が多かったんだけど、原作がマンガの実写はとても難しいと思う。

原作ファンは、原作とかけ離れた作品を嫌う傾向がある。私も実際そうだ。

でも、人間がキャラクターに寄せるにしても限度があるし、きっちり寄せても違和感が残る。実写に相応しいビジュアルが求められる。

暗殺教室の渚くん、原作と違ってもしっくりくるいい例になってたと思う)

 

斗真くんの演技を見て、やっぱりこの人すごいなって素直に思った。

ジャニーズだったらキラッキラの笑顔でダンスして歌って、と切磋琢磨している時に、彼は演技を磨いていたんだろうと想像する。

俳優一本でやっている俳優さんたちに全く引けを取らない存在感。

ジャニヲタぺーぺーの知識でこんなことを言うのは気に障る人もいると思うけど、それが率直な感想。

 

話の内容については、賛否両論あるのはなんとなくわかる気がする。

私は1度観れば十分かな、というのが正直なところだけど、ハマれば何度でも見たくなるような中毒性がある。

こわい。でも観たい。でもこわい。

とっても刺激的。これも個人の趣味によるだろう。

 

私が観た回は、大友監督と織田梨紗さんが舞台挨拶の回だったんです。

衣装についての質問が上がった中で、斗真くんにはストレスを与えるためにハイネックのインナーを着させていたというエピソードが。ストレスは滲み出るものだから、というようなことをおっしゃっていたと記憶している。

また、絹子役の織田梨紗さんは、劇中と打って変わってもじもじした可愛らしい女性だった。なんども「かわいい・・・」と呟いてしまうほど。

舞台挨拶などそうそういけるものではないので、こういった話が聞けたことが嬉しかった。

 

何度でも観たい映画に出会うのは難しいなあ。