なんにも変わらない

ジャニーズに目覚めたHey!Say!JUMPとA.B.C-Zを掛け持つアラサーのひとり言

5人の星と出会ってから1年。

忘れもしない、2017年2月5日。言わずもがなわたしが5人の星と出会い、戸塚さんに落ちた記念日であるが、あのとんでもない日から早くも1年が経つ。ジャニヲタになってたった2年半ではあるけれど、この1年でジャニヲタ生活は劇的に変化した。

非常に今更だけど思い出せるだけ書いとくことにする。今でも鮮明に思い出せるReboot!!!お渡し会は、なぜか会場が高田馬場というなんともいえない立地で、さらに雨の降る寒い日だった。自担に会えるわけでもないのになぜこんな寒い日に?無理して並ばなくても?と葛藤しながら、辛さとわくわくが混じり合う長蛇の列に並んだ。

並んでいる列の中には、お、お母さん?という雰囲気のマダムや、すでに2周目という若い子、香港から来たという謎のお姉さんも居た。このお姉さんがなかなか印象的で、誰担かわからないほどカラフルなお洋服に身を包み、並ぶの覚悟なはずなのにヒールを履いていたのだ。周りの人との会話を楽しむお姉さんは、ふと大学生と思しき女子2人に「えびって誰が一番人気なの?」と直球な質問を投げかけた。かくいうわたしも知らないので耳をそばだてる。返って来た答えは意外なものだった。「まあ、戸塚さんじゃないですか?次がはっしーですかね。」赤が一番人気じゃないなんてある?って思ったけど、その数時間後にはピンクに落ちるんだからわたしの固定観念なんてそんなもんなんだと納得するしかなかった。6時間待ってようやく会えた5人はとてもキラキラしていて、なかでも戸塚さんは本当にお顔がきれいでかっこよくて、男らしい手で、とにかくかっこよかった。疲れを見せないようにとにこにこハイタッチをする5人より、並んでただけのわたしの方がよっぽど疲れた顔をしてただろう。このイベントの後も戸塚さんは何度も伝田伝助を更新し、わたしたちに感謝と嬉しい気持ちを伝えてくれた。いや、もう、すき。

 

このお渡し会はファン層から本人たちに会えるというところまで、体験したことのない刺激的なイベントであった。Hey!Say!JUMPの量産型だらけの畑から来た他所者からすると、層が多国籍すぎて胸焼けするほど濃密なものだった。

 

ここからはするするっとハマっていき、FC入会、チケット争奪戦へと歩みを進める。こんなにも舞台が観たいと思ったことはないし、舞台のために遠征するなんて思ってもない、平日にコンサートを2DAYSするなんてもってのほか。A.B.C-Zにはわたしのヲタクヴァージンをどんどん奪われていくし、とにかく現場の多さに圧倒された。シンメやコンビも大好物ゆえ、はしとつエピにはドキドキが止まらなかったし、ふみとつには安心感や安定感があって共にがんばれ!と応援したくなるものがある。

 

どんどん沼に浸かって来ているなかでひしひしと感じるのは、Hey!Say!JUMPは正直黙ってても伸びていくグループだけれど、A.B.C-Zはちゃんと応援しないとなってこと。いくらでも好きを伝えたいし、彼らが活動したことに対して、しっかりレスポンスすることが大切なのかな。はしちゃんの繊細な心は傷つかないで欲しいし、戸塚さんにはいつまでも自由に振舞ってほしい、河合くんはそんなとっつーを支えてほしいし五関さんと愛を深めてねと切に願うし、塚ちゃんは一般にA.B.C-Zを広めてほしい。彼らの言動や行動にとやかくいう人がいるけれど、A.B.C-Zらしく、どうか挫けずにわたしたちの日々の支えでいてほしい。