なんにも変わらない

もはや誰が好きなのかわからない

2018年の現場を振り返る

いつの間にかに師走に突入していたし、いつの間にか年の瀬を迎えていた2018年。仕事においては、出口の見えないトンネルを進み続けているなかで状況を打開しようともがいているけれど、最早沈みゆく船。精神的なストレスで休職するベテランが後を絶たず、激務に嫌気が差した若手は次々に退職していく。会社員人生十数年間の中で最も過酷な年となってしまった。

その反面、ヲタクとしては過去最高に充実した年となった。まあ、反動だな、仕事の。楽しみがないとやってらんねーな、っつって。わたしが2018年を乗り切れたのは自担と推しのおかげだ!てことで2018年振り返りスタート!

 

 

2018.1.6  橋本良亮  「蜜蜂と遠雷」リーディング・オーケストラコンサート 〜コトダマの音楽会〜@Bunkamura オーチャードホール

 

新年一発目は、はしちゃんが東京フィルハーモニーを背負って舞台に立った、蜜蜂と遠雷。こんなに素敵なホールとオーケストラで歌えるだなんて橋本担は最高がすぎない?はしちゃんが真っ赤な燕尾を纏って歌うサティはなんとも心地よく、オーケストラを背負いながらも少しアイドルのエッセンスを加えた立ち振る舞いに、やはりグループのセンターなのだなと釘付けにさせられた。あとはさ、とにかく家入レオちゃんは歌が上手い!!歌番組でコラボしてくれないかなー…。蜜蜂と遠雷は舞台化の前からとにかく話題にはなっていた書籍だったけど、単行本を持ち歩くのがしんどいという理由で遠ざけていた。結果、舞台→書籍の流れで良かった!風間塵は橋本良亮、栄伝亜夜は家入レオとして読み進めた蜜蜂と遠雷は、すっと身体に染み入るようなあたたかさで、繰り返し読み泣いてしまった。周りにも書籍を勧めていたのだけれど、「ピアノコンクールの話!めちゃくちゃ面白いの!」という語彙力のなさを遺憾なく発揮してしまい、さっぱり周りに伝わらずだったのが悲しかった。しかし今考えると、原作の風間塵は真っ赤な燕尾なんて絶対着ないよね←2019年は映画化もされるから、それもまた楽しみ。

 

2018.1.8  劇団☆新感線「髑髏城の七人」Season月 下弦の月IHIステージアラウンド

 

会社の友だちの推しが出ているということで、劇団☆新感線を初めて観劇。この髑髏城は花鳥風月と続くシリーズでとても話題になってしたし、戸塚さんや伊野尾さん、裕翔も観劇していたという目情が出ていたこともあって、とても気になっていた。まず、客席がまわるというステージに驚き、4時間という上演時間に驚き、凄まじい運動量のキャストに驚き。いやー…凄まじかった。これをマチソワするなんて信じられない、、、。そしてみんなシンプルに歌が上手い。台詞の言い回しも身のこなし方もきれい。ジャニーズもみんなモンスターだけど、やはり本職はそれを上回るよな…と圧巻だった。

 

2018.3.10/3.31  戸塚祥太  ミュージカル 恋する♡ヴァンパイア@天王洲 銀河劇場

 

待ちに待った戸塚さんのミュージカル!ファスティングによるダイエットで、シュッとしてビジュアル仕上げて来たーーー!!!と歓喜から一転、初日までに体重を戻すという苦行()で整えてきた戸塚さん。意味わからんよ大好き。ストーリーもトンチキもトンチキで、ぶっ飛びまくっているなか、一瞬のベッドシーンで現実に引き戻されるのもなかなかだった。落ちこぼれヴァンパイアに戸塚さん、理事長の息子でクラスの中心ヴァンパイアが京本大我くんというキャスティングになんとも言えぬ気持ちになったのも確かだけど、大我くんの透き通るような白い肌にはヴァンパイアみを感じた。

 

2018.3.24 ジャニーズJr.祭り2018@横浜アリーナ

 

Love-tune担に囲まれた席でめちゃくちゃ怖かった…。という感想が真っ先に出て来てしまう(笑)顕嵐ちゃんの赤髪の美しさと、佐久間くんのダンスに目が奪われた。顕嵐ちゃんのうちわを持ちながらも佐久間くんを目で追い阿部くんにお手振りを求めるというちぐはぐなことをしていた。この日の公演、松松はSHOCKに出演していたから映像での出演だったのが残念だった。5人がステージで歌って踊るなか、サイドのモニターにそれぞれ映し出されていたわけだけど、今思い返すとなかなかシュールだったな…。しかしとにかく、きゅーとなかいと  こと、松倉海斗のフォトセットが可愛くて即買いしたのだった。

そして、奇しくも最初で最後になってしまった、顕嵐ちゃんのうちわを持った公演。まさかこれが最後になってしまうなんて、この時は1ミリも考えてなかった。あれよあれよという間に少クラやアイドル誌から姿を消していったし、いつしか「退所のタイミングはいつになるんだろう」と考えていた。見守って行きたいと思った子が突然姿を消してしまうのは、Jr.担の宿命というか、悲しく儚いものだということを実感した。

 

2018.4.14 Sexy Zone repainting Tour 2018@宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ

 

お友だちに声をかけてもらい、初めてのSexy Zone!もうほんと素直に、この5人はすごい。Hey!Say!JUMPとA.B.C-Z担としては嫉妬してしまうほど。もともとビジュアルと自頭の良さを兼ね備えた5人が、努力と実力で上り詰めているのだなと、ひしひしと感じた。どのグループのコンサートでも見学の名に上がってくる数々のレポが物語るように、より良いコンサートに!という想いが溢れているよう。センターのリフターで、青い光の中を回る5人の美しさったら甘いため息が出てしまった。まさに、綺麗な湖に見せかけた泥沼。(わたし的2018年ベストオブキャッチフレーズ)勝利くんのすずめみが可愛すぎてジャニショに駆け込んだんだけど、サトウショウリが連なったレシートを見て我に返った。

 

2018.6.2 八乙女光  高木雄也  薔薇と白鳥@東京グローブ座

 

まさかHey!Say!JUMPのメンバーのストレートプレイを観る日が来ようとは夢にも思わなかった。それも髙木くんの光くん。髙木シェイクスピアと八乙女マーロウ。むかーーーしPIKA★★NCHIを観に来た以来のグローブ座(のような気がしている)。グローブ座には髙木くんの美声が響き、光くんの怒涛のセリフ量に圧倒された。髙木くんと光くんにもまたドラマに出てほしいなー。ひとつ後悔してるのが、アホすぎるゆえに横文字名前を覚えるのがとても苦手で、途中混乱してしまったので、舞台はちゃんと予習していこうと改めて思い直した。そしてマーロウのイメージに合わせて髪を伸ばした光くんに拍手を送りたい。かっこいい!ハイトーン長めがめちゃくちゃ似合う!!どうかそのままのビジュアルで…2019年も行きましょね…。

  

2018.6.30 嵐のワクワク学校2018〜毎日がもっと輝く5つの部活!〜@東京ドーム

 

初めてのワク学!たしかすごく暑い日で、キンキンに冷えたビールを煽って開演ギリギリに着席した。生徒にSexy Zoneを迎えた2年目、先輩後輩感がとても良きだった。(ここでまたセクゾへの羨望の眼差し…)ドッヂボール部で披露された風磨くんの美脚にくらくら。このワク学は、嵐のバラエティ番組を見に行ったようだった。研いだ爪を隠し牙を剥く嵐はさすが、ヲタク向けと大衆向けとをうまく使い分けてらっしゃる。バラエティもいいけど、やっぱりコンサートをしている嵐が好きだなー。翌日に数年ぶりの試験を控えていたこともあって、少々気が散ってしまっていて全力で楽しむことができなかったのが残念だった。

 

2018.6.15 A.B.C-Z 2018 Love Battle Tour@札幌ニトリ文化ホール

 

つ!い!に!わたしの夏始まったー!!!と言わんばかりに意気揚々と札幌へ繰り出した。遠征するときはだいたい珍道中になってしまうのだけど、このときも例に漏れず行きの飛行機の時間ギリギリに羽田空港に到着し、早朝の空港内をダッシュした。早くも疲労困憊。

セトリもネタバレも一切踏まずに入ったコンサートは、もうほんとに最高が過ぎた。(それしか言えない語彙力)ホールでA.B.C-Zのコンサートを見るのは初めてで、アリーナクラスとは違って音はいいし、客席とステージの近さに息が止まりそうになった。さらに素敵すぎるご縁に恵まれて3列目の通路横という神席に入ってしまい、なんならちょっと天国行ってた感すらある。子どもに構う橋五戸塚田のパパみに被弾したし、五関さんに目隠ししてバレバレのお誕生日サプライズを仕掛ける4人と、しっかり驚いてくれる五関さんの図にほっこり。A.B.C-Zのコンサートはなぜこんなにも幸せが溢れているのだろう?ペンライトはかわいいし、セトリは文句なしだし、ユニット曲はそれぞれに振り切ってた。はしちゃんが戸塚さんをぎゅー!したり、ぎゅー!される戸塚さんはニヤニヤしてるし、メンバーが楽しそうな姿に、楽しい気持ちや笑顔が連鎖する。翌営業日に会社に行ったとき、「はしちゃんの顔まじこれぐらいだった…」と拳を高々と突き上げた姿はさぞかし頭の狂ったヲタクだっただろう。

 

2018.6.26 A.B.C-Z 2018 Love Battle Tour@名古屋国際会議場センチュリーホール

 

うちわの柄が突き出した鞄を肩からかけて出勤するのも慣れたもんだけど、さすがにちょっと恥ずかしい…と思ったのも束の間、ダッシュで会社を飛び出して名古屋へ。今回のツアーの日程的に東京は見れなかったから必然的に地方で見ることになってしまったんだけど、遠征はやはりいい!都内近郊で見るのと違って非日常感が倍増する。遠征がクセになってしまう…。(ほんとは東京で観たいけどさ...)ステージでは、はしとつが随所でキャッキャしながらいちゃつく姿に合掌。「お前らに会いたすぎて頭がおかしくなりそうだったぜー!!」と叫んだり、自分が五関さんのセリフに被弾したからって「綺麗だよ」とか言って流れ弾食らわしてきて最高だよ戸塚さん。

このツアーはほんとに目が足りなくて、ラウンドごとの映像はかっこいいかよ…以外の感想がないし、メロディ先生のお仕置きももっとじっくり見たかった…昇天しすぎたことを反省。何よりVS5というアルバムが本当にいい。どの曲もコンサートで生きてる。そしてエモい。2019年明けてすぐにLove Battle 決勝戦が控えているので万全にして臨みたい。

 

2018.7.14/7.20/7.22/7.28 橋本良亮  河合郁人  コインロッカー・ベイビーズ@TBS赤坂ACTシアター

 

2018年夏、ハシとキクとアネモネに夢中になった。取り憑かれたともいうかもしれない。初演を観ていた人たちが同じかわからんけど、事前番組で流れた一瞬の前回公演の映像を食い入るように見続けていたこともあってか舞台を見る前から橋本ハシと河合キクの印象が強かったのだけれど、前半の公演は逆の橋本キクと河合ハシからスタート。これから始まるぞって瞬間に自然としんと静まる様に、会場にいる人たちが固唾を飲んで登場を待っているような気がした。はしちゃんのキクはとても優しくて、河合くんのハシはとっても甘えた。はしちゃんのハシは繊細で、河合くんのキクは攻撃的。同じセリフを言い、芝居をしていたはずなのに、二人の解釈が微妙に違うのが面白かった。3人の芝居がいいのはもちろん、歌に何度も聴きたくなる中毒性があった。狂ったようにテレビで音を探すハシのホワイト・ノイズ、ハシが愛するDの前で妖艶に歌い上げる青い舌、「あたし、キクが好き!」といってアネモネが歌う東京は沈むんだから、重いテーマで進むストーリーに一瞬の安心感を与えるワニの国、「俺なら捨てたあいつを殺す」と気迫たっぷりに歌う拳銃はどこだ、心臓の音だ!とわかった隠された壁、新しい曲書いたよとDに聞かせる水滴。オシャレせなあかんの濃厚な絡み。ハアーーー、今でも思い出せる。カテコの後に演奏される曲たちもしみじみと聞いていたんだけど、最後の日は本当に寂しかった。サウンドトラック出ないかなー。再演というハードルが上がっている中、ハシとキクを途中で入れ替えるという超人技を難なくこなし、とんでもないものを作り上げるふたりが本当に誇らしくなった。すごいことするよほんと。普通の人に言わせれば、同じ舞台を4公演観に行くなんて正気の沙汰じゃないんだろうけど、もっともっと観たかった。2018年いちばん心揺さぶられた舞台。

 

 

20187.28 山本亮太  WBB vol.14「Seacret code〜幻のゲームオーバー〜」@紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA

 

絶賛コインロッカー・ベイビーズの生き霊となっていたために、さっぱり予習せぬまま足を運んだやまりょの舞台(学習しない)。コメディでよかったー。すっごい笑いながら見る舞台もいいものです。おばかの代名詞なりょちゃんだけど、ダンスがめちゃくちゃかっこいい。魔王様の重量感のあるマントを翻しながら踊る姿に惚れ惚れしてしまった。魔王役ということでバッチリメイクで強めのお顔だったけど、台風が接近していたから「新幹線大丈夫か・・・」などと心配してくれるあたり可愛いが大爆発していた。カテコで、りょちゃんのママは美人!と聞かなくてもわかる暴露をされる不憫なりょちゃん。かわいくてたまらん。来年もやまりょの舞台観たいなー。たまたま同じ公演に屋良朝幸くんとMADEの稲葉くんも見学に来ていたんだけど、屋良っちのオーラが半端なかったのに対し、「あの背の高いイケメン誰だろう?」と思いながらじーっと見てたらようやくわかった稲葉くん。街に馴染めるイケメンと馴染めないイケメンがいることを知った。

 

2018.8.26/9.6 林翔太  ロジャース/ハート@DDD青山クロスシアター

 

念願の林くんの舞台!宇宙sixを脱退して、もう歌って踊る姿は見れないかもしれないと思っていたから本当に観れてよかった!やはり林くんの歌声すきだ。透き通るような歌声に、胸がすく思い。宇宙を抜けて芝居を頑張る道を選択したことは正しかった、と言えるのかもしれない。かなしいけど。ほんとは6人でいて欲しかったけど。共演の寺西くんもとても素敵で、声がめちゃくちゃいいうえに歌上手いし表情豊かで惹きつけられた。松松のママという情報しかないまま観たのは失敗したー…。そして初めてのDDD青山クロスシアターはとにかく近い!狭い!2017年の戸塚さんはここでDifiledを演っていたのかと思うとドキドキしてしまった。この空間であんな舞台見たら...ぞっとする。

 

2018.10.8/10.22/10.23 ABC座 ジャニーズ伝説2018@日生劇場

 

胸がいっぱいになるんだなー、ジャニーズ伝説は。グループの結成から解散までの軌跡を追うなかで、メンバーの思いが届かない瞬間や未来に進むために解散を選択する場面は胸がぎゅーっと締め付けられる。芝居だけどさ、そこにA.B.C-Zを重ねてしまう。つら。今年は2部がまるっとショータイムになったことで1部で完結していたわけだけど、解散を決意したジャニーズとジャニーさんが5人で楽しそうにセッションする姿に、解散こそしたにせよ明るい未来があったんだよ的なポジティブなメッセージが込められているような気がしてとても好きだなと思ったら、案の定戸塚さん案だったようで。これだから戸塚担やめらんないよねー!

2部のショータイムは今のジャニーズ全部載せ豪華メドレー!その中でもソロ曲はほんとに秀逸だった!!!!!はしちゃんが歌う愛のかたまり大好きマンなのでときめきがはんぱなかったし、五関さんの仮面は滝さまへのリスペクトの気持ちとダンスがかっこよすぎたし、河合くんのTonightは(ごめん、げんげんしか観て…な…い…かっこよかったんだもん…)、、、塚ちゃんの喜びの歌は(ごめんなさい、げんげんしか…)、、、戸塚さんのFlyはね、正直戸塚さんを追うことに必死になりすぎた。息も止まった。あの出で立ちで、この曲で、Jr.をバックに従えてスタンドマイクでセンターに立つ戸塚さんのかっこよさったらもうなくて。ハットが舞うステージに立つ戸塚さんに、ずきゅーんと撃ち抜かれた。

この舞台で松松を観れたことはとても素敵な出会いだったなとおもっていて、きゅーとなかいとは中谷さまに電報を渡すシーンのアドリブは毎度笑わせてもらったし、時折前髪を書き上げるげんげんにはかなりくらってしまった。ふたりともダンスがとてもすき。構成もショータイムも、去年の感動を上回るものを見せつけられたにも関わらず、盤にならない悲しみに打ちひしがれてる。もう2度と観れないんだなー。切ない、そして儚い。

 

2018.10.13 宮近海斗  七五三掛龍也  中村海人  舞台「今を生きる」@新国立劇場中劇場

 

宮近くんがグループのセンターを張る所以がわかる、そんな舞台だった。Travis Japanの宮近くん、うみんちゅ、七五三掛くんが出演のこの  今を生きる  は、3人の役どころが本人の当て書きかと思うくらいマッチしているような気がして、すっと入ってきた。宮近くんの役は、成績優秀で思いやりと優しさに溢れた人。才能もあって将来を有望視されているんだけど、先生との出会いによって芝居の道を志す。でもそれをお父さんが許してくれず、夢を断たれて、失意の果てに自殺してしまうなんてスギルセツナ。コイベビ期の薔薇と白鳥の反省を全く忘れ、ジャニーズ伝説にうつつを抜かしすぎて予習を怠ってしまったがゆえに、またしても横文字の名前に混乱。ばかばかー。新国立劇場も初めての劇場だったんだけど、すごくすてきなところだった!またここで観たいなー。

 

2018.10.6 Hey!Say!JUMP LIVE TOUR SENSE or LOVE@新潟朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター

 

このツアーが発表されたとき、誰もが「この規模でやるなんてあほなの?」とおもったと思う。もしくは「誰が入れんの?」、なぜ全国の体育館を回るんだ、と。ツアーでもなければ行かないしな〜お酒もご飯も美味しいしー!と安易な考えで入れて、今ツアー唯一引っかかった新潟へ。でもあんまりよく覚えてない。センステ正面前列で見た山田のソロ曲「Do it again」に盛大に被弾してしまい記憶がぶっ飛んだ。美しすぎる山田と、白いソファと女性に見立てた赤いスカーフ、山田の周りを舞う白い羽根と金色の吹雪。身震いした。わたし一体何を観てるんだろう?え?よくみんな平静で見ていられるね??大混乱。その後に続いた数曲は全然入ってこないわ、鮮明に目に焼きついたその映像が、しばらくの間、仕事をしていてもぼーっとしていても流れ続けた。なぜわたしは山田担じゃないんだと頭を抱えた(n回目)。新潟の記憶といえば、フウミソウカイニシテというビールと寿司が美味かったということと、山田の圧倒的美。伊野尾さんの記憶ドコイッタ。なにしてんだ。

 

2018.10.7/10.13 原嘉孝  新感線☆RS「メタルマクベス 」disc2@IHIステージアラウンド東京

 

原くん×新感線なんて観たいに決まっている!!!!と意気込んでチケットを取った春。マクベスといえばシェイクスピアの有名な戯曲ということくらいしか知らずに観たけど、クドカンすげえ、めちゃくちゃ面白かった。4時間があっという間に感じるほど、笑って、とにかく笑ってどきどきした。冒頭に出現する3人の魔女のインパクトのある顔面と歌。尾上松也演じるマクベスはわっけわかんない歌詞(褒めてる)の歌をかっこよく歌い上げたかと思いきや、変顔するわにゃんにゃんするわでどんな魅せ方も出来る人なんだなって思った。岡本健一演じるバンクォーとの掛け合いもお腹抱えて笑った。今までは圭人パパという目線しかなかったけど、年中舞台に立ってる人の芝居はやはりすごいよなー。圭人にも見てほしかったー!マクベス夫人の櫻子もとってもよかった!!後半喉が潰れてしまってて可哀想なくらいだったんだけど、マクベスをベッドで慰めるときの力強い歌声には櫻子の根性みたいなものを感じた。そして原くんのレスポールJr.!!大きい舞台、錚々たる出演者にも負けないくらいの華やかさがあったよ!本人は歌に悩んでいたみたいだけど、歌って踊るジャニーズを体現しててかっこよかったなー。キレが凄まじかった。お誕生日サプライズで号泣エピも、ほんとよかったね…( ;  ; )という親心が芽生えた(笑)この原くんを観ためめが燃えて、相乗効果でふたりが高めあってくれたらいいな。また原くんはミュージカルで観たい!

 

2018.10.27 浪漫活劇「るろうに剣心」@新橋演舞場

 

初めての新橋演舞場!歴史ある劇場っていいよなー、懐かしい匂いがする。るろ剣は子どもの頃アニメを見ていたような気がするんだけど、全然覚えてなかったからストーリーに衝撃!こんな重たい話だったか?!元ヅカヲタの友だちから、「ちぎさんが!とにかく!かっこいいから!!」と熱弁を振るわれ、一緒に行った子からは「りょんくんが!ハーっ!かっこよすぎますから!!!」と。いや、いちお目当ては松岡広大くんだったんですけどね。広大くんは剣心の影、という役でセリフ4行()身のこなしは軽やかで見ていて疲れない。髑髏城を経て強くなった感じがした。

 

2018.11.23 新感線☆RS「メタルマクベス 」disc3@IHIステージアラウンド東京

 

「まさみのマクベス夫人観たくない?」という誘いに二つ返事でチケットを取っていた。もうね、まさみはセクシーが過ぎる。マクベス夫人の衣装は生々しいほどエロく、櫻子のマクベス夫人よりも大人でかっこよかった。浦井くんはやっぱり歌うま!なんかわからんけど、ヘタレなマクベスやランダムスターがすごく似合っていた(笑)disc3のレスポールJr.はまひろっち。白くて細くて、原くんとは全然違う、もはや別人レベル。原くんの体力モンスターっぷりをまざまざと見せ付けられた。松也夫妻、浦井夫妻で全然色が違ったから、disc1も観たかったととても後悔した。橋本さんに濱田さんなんてやばすぎたはずだもん…。2019年から始まる劇団☆新感線の本公演も観に行きたい!

 

2018.12.8/12.9 TOMOHISA YAMASHITA LIVE TOUR 2018. UNLEASHED-FEEL THE LOVE-@横浜アリーナ

 

コードブルーでまんまとやまぴーの沼に堕ちた母のお供で横アリ、まさかの2DAYS。母と土日の夕方から出かけることなんてまずなかったから、家を出た瞬間から特別な感じがした。ここまで、2011〜2013年の盤を見続けていたのもあって、オトナのやまぴを見せつけられた。女性ダンサーとのねっとりした絡みは美しい以外のなにものでもなかったし、たくさんのダンサーをバックに従えて踊る姿はかっこよく、MCではゆる〜いトークを繰り広げ、緩急に戸惑い。白シャツと黒パンというシンプルな衣装で登場した秒針で四方八方からのスポットに照らされれた瞬間のかっこよさったらもう…。anthemで天井に張り巡らされた青いLEDが点灯していくときは、わかっていても涙が出そうなくらい素敵な演出だったし、BIRDでの青とピンクの大きな羽根を背負う姿は言葉にならんくらいかっこよくて、10年経ったら山田にもやってほしいなどと思った。あとわたし、怪・セラ・セラがすっごい好きで。あんな美しいお顔のアイドルに、怪・セラ・セラとかわけわからん曲を歌わせた人は天才だなって思うし、それをオーラスのダブルアンコに持ってくるやまぴもまじ天才!いろんな場面が目に焼き付いてるなー。収録も入ってたから盤になるのもたのしみ!

 

2018.12.23 ARASHI Anniversary Tour 5×20@東京ドーム

 

いやもうこれは、なんと言って良いのやら。いつも「あんな席誰が入れんの?」って言ってた席に入れてしまった相葉くんの35歳最後の日。メインステージも花道もめちゃくちゃ近くて、2018年仕事頑張ってきてほんとに良かったと思った。ほんとに嵐はすごいんだなー。ドームとJr.の使い方とか、空気の温め方とか、MCにしてみても、とんでもない規模で開催されてるのに誰も置いてかない。5人がずっと楽しそうにしていて、きっと5人がみんな嵐箱推しで、そんな素敵な雰囲気が伝わってきた。アニバツアーらしくてんこ盛りの内容だったなー。母にも嵐を見せてあげられてよかった。そしてついに情報局のお気に入りJr.を登録した記念すべき公演になった。自分で思ってたよりもはるかにめめのこと推してたみたい。何度もお手振りしてくれてしまい、untitledツアーのつなぐの衣装で登場したときには心臓がはねた。君に決めた!目黒蓮の名前を背負う覚悟したぜ。

 

2018.12.28/12.29/12.30 Hey! Say! JUMP LIVE TOUR SENSE or LOVE@東京ドーム

 

夏の体育館ツアーからでっかくなって帰ってきた!まさかの3DAYS。28日は仕事を納めてご挨拶もほどほどにダッシュでドームに向かった。いいわ、近くて。物理的な距離もだけど、夢と現実の世界の距離も近い。仕事を納めた達成感も感じられないままコンサートを迎えることになってしまった。ドーム規模ともなると寂しくなってしまうけれど、伊野尾さんは楽しそうで。しきりに「上のほうも見えてるよ〜!」とか、スタンドへのお手振りをしていたのが印象的だったなー。BESTコーナーで「うんちょこちょこちょこぴー!!」と全力でふざける姿、BANGER NIGHTやTO THE GALAXYでのかっこいいダンス、女王蜂や髙木くんソロでのグランドピアノを弾く姿、One&One Makes TwoやChau#のたまらなくかわいい姿。いろんな表情も見せてくれて、たまんなかったーーー。全然泣くとこじゃないのに涙が出てくる現象健在。2018年の現場納め、伊野尾くんの笑顔が見れてよかった!

12/28「生まれ変わっても君を見つけるよー!」

12/29「生まれ変わってもまた会いに来るよー!」

12/30「来年も君を見つけるよー!」

薮くんの「Hey!Say!JUMP LIVE TOUR SENSE or LOVE」って一息でいうところが妙に好き。これが聴けるのもあと1公演かー…

 

以上!ふうー、、、長い…あまりにも長い。1万字インタビューかよ。目黒蓮の連載かよ。なげえよ。それだけ充実してたってことかな。

コンサート12公演、舞台19公演、イベント1公演、計32公演。うち、Hey!Say!JUMPが5公演、A.B.C-Zが12公演、Jr.が7公演、嵐2公演、やまぴー2公演、sexyzone1公演、他舞台が3公演。自担なのにHey!Say!JUMPの少なさに対してA.B.C-Zの多さ(笑)A.B.C-Zだと、12公演中10公演に橋本良亮は出演しているので、圧倒的にはしちゃん見すぎww

 

いやーーーー、よく観劇した年だった。2019年はどんな年になるかな。仕事もヲタク生活も、どちらも充実した年にできるよう、また気持ちを入れ替えて頑張ろうと思う!

マンションはしっこお魚Jr.からセンターへ

このタイトルの連載がFINEBOYSで始まらないかなと思ってる、宇宙に6chu出の目黒推しです。

 

昔から根暗だからか、バンドマンの鬱なブログや謎のポエムが大好きだった。歌詞を書くバンドマンは独特の世界観があって、その世界観にハマるとどんどんひきこまれる。中高生のときはお金を貯めてライブへ行き、10年くらい前は毎週のように渋谷や下北沢に通って、何度も聴いたセトリで、何度も聴いた歌に、何度も泣いた。

5年くらい前は黒歴史といえるくらいに病みすぎて、SNSが一切見れなくなって全てのアカウントを削除し、その反面でいろんな人とめちゃくちゃに飲み歩いたり、仕事からまともに帰宅した日は谷川俊太郎最果タヒの詩を読んで泣く、という今思うと仕事も恋愛もすべてがうまくいかなくて自暴自棄になっていて、不安定な自分の精神に不安を抱いていたのかなと思う。

当時はなんてことない普通の毎日だと思っていたけれど、振り返ってみるとジャニヲタになってからの精神の安定さよ、毎日楽しいもの。

 

クソみたいな、闇に葬り去りたいくらいの10〜20代を過ごしたということもあってなのか、一周回って人様のブログがとても好きになった。ジャニヲタが自担への想いを書き連ねているのをみると微笑ましいし、大概そんな人たちは文章がうまい。そして幸せなことにJohnny’s webでは日々新たな更新があり、半ば読み放題。なかでも、宇宙sixの連載が始まった時は本当にちょっと小躍りしたと思う。推したいグループの連載があるって、デビュー組を推してる身としては普通だけど、Jr.は熾烈よなー…。記念すべき初回更新は2018/2/1。思いの丈を初回に思いっきりぶつけてきた目黒蓮(当時20歳)。通称めめ。正直この連載が始まるまで、2017年に桃山ビートトライブで観たくらいしかめめのこと全然知らなくって。25歳くらいになったら絶対イケメンになる!!!っていう謎の推測を友だちとしてた。(失礼)

割と素っ気ない文章を書く子も多い中、すごい熱量の文章をぶつけてきた。序盤はハタチらしい可愛らしい内容で頬が緩むなーふふふ、なんて思っていたら、宇宙に入るか否かの葛藤だったり、Jr.としての葛藤だったり、きっと今まで伝えるすべがなかった伝えたい想いをここにぶつけてきたんだろうな、とグッときてしまった。内に秘めたものを持っているというのはとても魅力的だし、より輝いて見える。

そしてこの連載から見えるのは、タッキーと亀梨くんへの尊敬と好きな気持ち、ヲタクへの気遣いと想い。

めめにとってのタッキーは手の届かないような雲の上の存在なのかなー。2017年のディナーショーを福岡まで遠征して見学するくらいの存在だから強火滝沢担といっても過言ではない。ヲタクの真似して、おめかしして遠征先で美味しいご飯食べて、ドキドキワクワクしてたのにホテルを取り忘れるオチまで付けてくるあたり、かなりの強者。2016年、谷村くんの代役として滝沢歌舞伎への出演が突如決まって、翌日からステージに立ったエピソードは想像するだけで鳥肌ものだけど、大好きなタッキーと同じ舞台に立てた喜びとか、2017年も同じ舞台に立てている成長とか、たくさんの気持ちが文章から伝わってくる。2018年の滝沢歌舞伎ZEROでの活躍も期待しかない。南座で絶対見るぞ。

亀への想いは、ヲタクが自担へ向ける想いと近しいんじゃないかな?と思うほどにメロメロなのが伝わってきてとてもかわいい。自分に自信が持てなかったと言うめめに、自信を持たせてくれた亀のソロコンのバックという仕事と、亀の言葉。そのおかげで、めめは連載でモデルがしたい!と宣言し、ヲタクが対応してFINEBOYSのモデルを勝ち取るに至ったとなると、まさにヲタクとめめが共に勝ち取った素敵な仕事となる。めめが綴る文章に魅せられた人はたくさんいるんじゃないかな。この連載が「ヤッホーげんき?」から始まる文章だったら、こんなに熱心に読むことはなかったから、本当に亀には感謝です(どの目線だよ)。

そして、とてもよくヲタクのことを考えてくれているのだなと思う。手紙へのレスや、有る事無い事騒ぎ立てられていることに対してのフォローであったり、わたしたちの気持ちを想像して、喜ばせようとか悲しませないようにしようとか、寄り添おうとしてくれる。宇宙から林くんが抜けたとき、一番最初に連載の更新の順番が回ってきたのはめめで、どうしようもない行き場のない苦しい悲しい気持ちを抱えたヲタクを気遣ってくれてるのかなと思った反面、めめも身をもって感じているのかな、と感じた。それでもキャリアと、紛れもなく実力がある林くんをライバルとして切磋琢磨しようとする姿は貪欲で、本当に頑張って欲しいと気持ちよく応援させてくれる。林くんが守ってきたセンターを譲り受け、宇宙sixのセンターになった目黒蓮は強いぞ。

 

2018年は、滝沢歌舞伎KAT-TUN再始動ツアー、今は嵐の5×20ツアー真っ只中でまだまだ成長していくんだろうなという伸び代にわくわくが止まらないし、毎月の連載もどんなことがめめに起きるのかとても楽しみ。

 

Jr.マンションのはじっこにいたお魚Jr.から、グループのセンターに駆け上がったのは十分なほどにサクセスストーリーだけど、もっと上に行けるはずと思っているから、「マンションはしっこお魚Jr.からセンターへ」は長編連載として見守りたいと思います。

 

まだまだ成長していく姿を見続けて行きたい。

ジャニヲタ幸福論

ージャニヲタにとっての幸せってなんだろ?

 

わたしの一生の命題かもしれない。

抜けたくても抜けられない沼、ジャニーズ。昨今はやれ熱愛報道だ、退所だのと騒ぎ立てられる。外野からの心無い一言や、気づいてないふりをしていた記事を投下され傷ついたりもする。お前ら何を知ってんだ、と。こちとらずぶずぶのヲタクだぞ!舐めんな!(とは言わないけれど)

そんなとき、わたしは自担に火の粉が降りかかりませんようにと祈る。頼む、いまはじっと息を潜めておいてくれ、耐え時だ、と。なんて矛盾した気持ちを抱えているんだろう。息なんか潜めてほしくない、舞台やテレビで活躍してほしい、自担たちが日々楽しく幸せに過ごせますように!そればかり想っているはずなのに。

 

自担たちが笑顔で楽しくアイドルをしてくれていたら、それがわたしたちヲタクの幸せに繋がっていると思うんです。2017年末の紅白歌合戦。平成の終わりが見えてきた平成29年、グループ名に「平成」と名打つHey!Say!JUMPの初出場、トップバッター。9人でultra music power を歌い上げたときの伊野尾さんは今まで見たこともない笑顔で自然と涙が溢れてきた。後にも先にも、笑顔を見て泣けるなんて経験そうそうない。こういうときほど、ヲタクやっててよかったと思うことはない。この笑顔のために応援してるんだなって思った。

 

わたしには「自担」と呼べる存在が2人いる。「推し」という観点ならばJr.からデビュー組までたくさんいて、日々幸せとときめきを享受している。自担グループのHey!Say!JUMPやA.B.C-Zのリリースやツアーが発表されたら歓喜だし、Jr.の舞台や映画もとても嬉しい。愛しい彼らの仕事が盤に収められれば最高オブ最高。今年もそろそろ振り返りをはじめないと終わらないくらいたくさんのコンサートや舞台を観ることができ、更にA.B.C-Zジョイポリスのコラボイベントもあったものだから本当に盛りだくさんで幸せなことが次から次へと押し寄せてくる。こんな日々を送らせてくれる自担や推しにも幸せで楽しい毎日を送ってほしい。

 

わたしにとっての幸せは、紛れもなく自担と推しが楽しんでジャニーズに居てくれること。辛そうな顔でステージに立つ姿を見ることほど悲しいことはない。この先もどうか、笑顔でステージに立ち続けてくれますようにと願ってやまない。

心の底から幸せを願う。

伊野尾さん、ずいぶん時間が経ってしまいましたが、28歳のお誕生日おめでとうございました。いつも素敵な伊野尾さんを見続けられていることに感謝の一言です。月並みですが、アイドルをし続けてくれていて、ありがとう。伊野尾さんのお陰で毎日楽しいし、がっつり仕事もさせてもらっています。毎日定時上がりでヒマを持て余していた生活から一転、キリキリと胃の痛むような負荷と、こなしてもこなしても終わらない仕事たちに辟易していても、「伊野尾さんや戸塚さんに比べたらこんなもんどうってことないか」と、アホで安直だけど、本当にそう思って頑張れています。

 

ときどき、伊野尾くんはこれからどういう風になって行きたいと思っているのかな、と考えます。自分がどうなりたいか、という質問に、なんやかんやうまくかわして曖昧にしたり、昨年のインタビューではこんな風に話していて、

 

それって決めなくちゃダメなのかなあ。(中略)自分がどうなりたいか、どういう立ち位置に立ちたいか、考えなきゃいけないのかもしれないけど、僕は、そんなに考えてなくて(笑)周囲や、それこそファンの方の評価で決まっていく仕事や方向性もあると思うから。(Myojo 2017年9月号 10000字ロングインタビュー STAND BY ME)

 

自分が「これをやりたい!」ということじゃなく、周囲の評価が高いものが仕事になって行くと考えているという風に解釈してるけど、伊野尾担としては「これがやりたい!」というのも聞きたいと思ってしまうものです。最近は芝居が楽しいとか面白いとか、こんな役もやってみたいとか、少し発信してくれているのでどうにか応援しようと思っています。

芝居もいいけれど、建築の仕事をしている伊野尾さんもとてもすきです。古く歴史のある建築物を見たとき、新しい建築物を見たとき、伊野尾さんが目をキラキラさせてその気持ちを伝えてくれているのが伝わってきます。どうか建築方面でも活躍してくれたらなあと願っています。雑誌の連載とかさ、2020年だし、建築ラッシュだし。わたし、大工の娘だし。

 

生きてるだけで最高のファンサ!!!と周りには言っていますが、伊野尾さんがアイドルで本当によかったと思っています。歌って踊ってキラキラするなんて、普通、なりたくてもなれるものじゃないと思うんです。自分のことを「アイドルとしては0点」などと評価すれけれど、決してそんなことはない。可愛い女の子が好きでも、ドキドキしちゃっていても、アイドルだからダメなんてことはないんです。アイドルである自分のことを「好き」とか、「アイドルになってよかった」と言える伊野尾さんだから、これからもいろんな経験をしながら自身の思う「アイドル」でいてくれたらいいなあと思います。なにより、大好きな伊野尾さんには幸せになってもらいたいです。ずーっと言い続けてらっしゃるとおり、いつかは結婚して、子供ができていたらいいと思います。(今はまだ、”結婚なんてリアル突きつけないで!無理!受け入れられない!”と思っている部分が大きいので、全力でそんな風に思えないとこがクソで申し訳ないんだけれど)

 

どうでもいいことだけど、引用したMyojoの10000字インタビューはいつ読んでも、何度読んでも泣いてしまいます。CD特典の個人面接も胸が苦しくなります、キモいヲタクでごめんなさいね。好きが過ぎてキモいのは重々承知です。

 

そんな伊野尾さんが今年は”ダンディ”を目指すとのこと。そんな可愛い顔で”ダンディ”などと言われても、正直ピンときていません。ごめんなさい。まだまだ可愛い伊野尾さんを追いかけていってしまいそうです。どうか、伊野尾さんが今年も楽しい1年を過ごせていたらヲタクも本望です。

改めて、お誕生日おめでとう。心の底から幸せを願っています。

5人の星と出会ってから1年。

忘れもしない、2017年2月5日。言わずもがなわたしが5人の星と出会い、戸塚さんに落ちた記念日であるが、あのとんでもない日から早くも1年が経つ。ジャニヲタになってたった2年半ではあるけれど、この1年でジャニヲタ生活は劇的に変化した。

非常に今更だけど思い出せるだけ書いとくことにする。今でも鮮明に思い出せるReboot!!!お渡し会は、なぜか会場が高田馬場というなんともいえない立地で、さらに雨の降る寒い日だった。自担に会えるわけでもないのになぜこんな寒い日に?無理して並ばなくても?と葛藤しながら、辛さとわくわくが混じり合う長蛇の列に並んだ。

並んでいる列の中には、お、お母さん?という雰囲気のマダムや、すでに2周目という若い子、香港から来たという謎のお姉さんも居た。このお姉さんがなかなか印象的で、誰担かわからないほどカラフルなお洋服に身を包み、並ぶの覚悟なはずなのにヒールを履いていたのだ。周りの人との会話を楽しむお姉さんは、ふと大学生と思しき女子2人に「えびって誰が一番人気なの?」と直球な質問を投げかけた。かくいうわたしも知らないので耳をそばだてる。返って来た答えは意外なものだった。「まあ、戸塚さんじゃないですか?次がはっしーですかね。」赤が一番人気じゃないなんてある?って思ったけど、その数時間後にはピンクに落ちるんだからわたしの固定観念なんてそんなもんなんだと納得するしかなかった。6時間待ってようやく会えた5人はとてもキラキラしていて、なかでも戸塚さんは本当にお顔がきれいでかっこよくて、男らしい手で、とにかくかっこよかった。疲れを見せないようにとにこにこハイタッチをする5人より、並んでただけのわたしの方がよっぽど疲れた顔をしてただろう。このイベントの後も戸塚さんは何度も伝田伝助を更新し、わたしたちに感謝と嬉しい気持ちを伝えてくれた。いや、もう、すき。

 

このお渡し会はファン層から本人たちに会えるというところまで、体験したことのない刺激的なイベントであった。Hey!Say!JUMPの量産型だらけの畑から来た他所者からすると、層が多国籍すぎて胸焼けするほど濃密なものだった。

 

ここからはするするっとハマっていき、FC入会、チケット争奪戦へと歩みを進める。こんなにも舞台が観たいと思ったことはないし、舞台のために遠征するなんて思ってもない、平日にコンサートを2DAYSするなんてもってのほか。A.B.C-Zにはわたしのヲタクヴァージンをどんどん奪われていくし、とにかく現場の多さに圧倒された。シンメやコンビも大好物ゆえ、はしとつエピにはドキドキが止まらなかったし、ふみとつには安心感や安定感があって共にがんばれ!と応援したくなるものがある。

 

どんどん沼に浸かって来ているなかでひしひしと感じるのは、Hey!Say!JUMPは正直黙ってても伸びていくグループだけれど、A.B.C-Zはちゃんと応援しないとなってこと。いくらでも好きを伝えたいし、彼らが活動したことに対して、しっかりレスポンスすることが大切なのかな。はしちゃんの繊細な心は傷つかないで欲しいし、戸塚さんにはいつまでも自由に振舞ってほしい、河合くんはそんなとっつーを支えてほしいし五関さんと愛を深めてねと切に願うし、塚ちゃんは一般にA.B.C-Zを広めてほしい。彼らの言動や行動にとやかくいう人がいるけれど、A.B.C-Zらしく、どうか挫けずにわたしたちの日々の支えでいてほしい。

2017年を振り返る

あけました2018年。2017年は本当に現場が多かったので、絶対やろう!と思っていた振り返りなのに、結局手をつけられないまま2018年に突入してしまった。

2016年前半はただただ伊野尾くんが可愛くて可愛くてなに一つ取りこぼさないように躍起になっていたし、後半は文春砲に撃たれ、伊野尾担としては年末のFNSでキラッキラな伊野尾くんを見てようやく年を越せた…という年。ゆえに2017年にかける想いはひとしお。自己満振り返りスタート!

 

2017.1.1 Hey!Say!JUMP LIVE 2016-2017 DEAR. @東京ドーム

2017年初現場はJUMPドーム公演最終日。Bステの真ん前、ど真ん中のとても見やすい席だった。昼公演で終始全体が明るくて、暗転しているのに見えてしまう、マジックの種明かしを見ているかのような公演だった。このころの伊野尾くんは、アリーナツアーの頃に比べて徐々に元気を取り戻してきていたものの、MCにあまり入らないしメンバーとあまり絡まないというのが続いていて、こんなの絶対デフォルトじゃないって思った。いのあり担でもあるので、いのありがふざけ合わないのも目も合わさないのも胸が痛んだ。キラキラの笑顔が見たいのに、私達が騒ぎ過ぎたせいで居心地が悪くなってしまったのかもしれない。(今思い返せばキララちゃんとのあれこれなんてどうってことなかった)さらに言うと、口パクの多さにも正直引いた。せっかくの元旦コンサートなのに、もやもやしたものを抱えて帰宅したのだった。でももっと応援しようと思った公演でもあったんだよなあ、なぜか。

 

2017.02.05 A.B.C-Z Reboot!!!お渡し会 @ベルサール高田馬場

言わずもがな5人の星たちに出会った、また戸塚さんに落ちた記念日。ジャニーズに所属するタレントに、並べばタダで会えるというのに引っ張られて軽率に参加を決意した結果、見事温めの温泉の如く出れない沼に足を踏み入れたイベントとなった。参加するきっかけはツイッターで回ってきたえびちゃんズーの催眠術の回。ティッシュが催眠術で性感帯になるというジャニーズらしからぬ企画の動画。さらにReboot!!!の特典について拡散してたツイートの合わせ技だったと思う。今更ながらこの方たちに御礼申し上げたい。この2つがなければこのタイミングでえびにハマらなかったから。待っている間中MVがエンドレスで流れていてspeace travelersのようにトンチキMVから、花言葉のドラマ風まで振り幅の広さにも驚いた。このとき5人とハイタッチ出来たのは、お渡し会が始まってからすでに7〜8時間が経っていたはずなのに、みんなキラキラにこにこで、さらにとっつーはクソイケメンで思わず手を握って剥がしにあってしまうくらいには心奪われたのだ。

 

2017.05.12 戸塚祥太 舞台「Difiled-ディファイルド-」@大阪 サンケイホールブリーゼ

お渡し会から3か月、初めてのとっつーの舞台の観劇へ向かった。本来であれば東京の青山DDDクロスシアターが近いんだが、なにせチケットは激戦。毎日当日券のために電話をかけ続けるという執念を見せたが、惨敗。でもなぜだか「この舞台は絶対観ないとだめだ!」と思い立って、大阪へ飛んだのだった。テーマとしては重たいけれど、遠征して観てよかった。すごい衝撃だった。初めての舞台、初めての遠征、初めての一人旅で、自分史上かなり思い切った出来事でもあったから、想い出深い。

 

2017.5.21 A.B.C-Z ファースト写真集「五つ星」発売記念ミニトークショー&ハイタッチ会 @泉ガーデンギャラリー

写真集かっこよすぎるでしょ!?しかも2月に続いてこんなにすぐ会えるなんて…!写真集の発売記念イベントは抽選だし当たらないよなーと思っていただけに、JUMPからこっちに来いよと呼ばれているような気すらしてきた。5人の口から語られる当時の裏話や、撮影風景の再現、オフショット動画など内容も盛りだくさんで、テレガイ様には頭が上がりません。ハイタッチは一瞬すぎてとっつーにディファイルドよかったよと言う事しか出来なかったけど、あの狭い空間でえびに会えたことがとても嬉しかった。

 

2017.7.16  2017.7.22

橋本良亮 舞台「デストラップ」 @東京芸術劇場プレイハウス

ここからは多ステすることを覚えます。ディファイルドを1回しか観ることができなくて残念に思ったから、もっとチケット取ろうと思い一般で電話しまくった。このころにははしちゃんは激痩せしていて、春に見たはしちゃんではなくて驚いた。あらすじだけ聞くとシュールでサスペンス要素が強い印象を受けていたけど、どんでん返しのどんでん返しで引き込まれたし、佐藤仁美さんや坂チンさんの面白要素や片岡愛之助さんとのアドリブや小ネタ満載で、何回観ても楽しめるだろうなあと思った。これをきっかけにはしちゃんも芝居がお上手なのを知って、スプラウトBAD BOYS Jを見たりもした。「それでは後ほど、か、お会いできてよかったです、の、どちらかで」

 

2017.8.8 2017.8.9

A.B.C-Z 5stars 5years Tour @横浜アリーナ

記念すべき初めてのA.B.C-Zコンサート!お盆休み前のクッソ仕事が忙しい時期に!!!と思いながら死ぬ気で2DAYS。グッズ買うのに並ばないことに驚き、本当にガチで歌ってることにも驚き、アクロバットすごいしトランポリンもSLTより進化してるし、笑えてきゅんとさせられて驚かされる、同じジャニーズでもJUMPと全然違うコンサートなんだなって思った。戸塚担ではあるけれど、はしちゃんのかっこよさにメロメロになってしまった。これはサマパラ見たら危険…と思いながら3公演もチケットを取っていた。また、バックはLove-tuneということで、顕嵐ちゃんと長妻くんもチェック。Love-tuneはみんな見た目に華があるし、なんとなく目立とうとしている感じがしてこのグループとしてはバックには...と思った。そもそもすごい人気あるし。8/8公演はとっつーがご機嫌斜めでMCに参加しない、ソロ曲すらあまり歌わないというハプニング?があったけど、ショーマストゴーオンということで(甘い)

 

2017.8.25 2017.8.26 2017.8.27

Summer paradise 2017 橋本良亮 ソロ 橋本ソロ充観とく?〜りょうちゃんとぱ☆り☆ぴ☆〜 @TOKYO DOME CITY HALL

コンサートには行けるだけ行きたいという思いから、初めての3DAYS。これも一般で電話しまくったなあ…。ディファイルドで磨いたリダイヤルスキルが生きた瞬間!わたし、はしちゃんの歌がすごく好きなんです。はしちゃん好きだなって思える詞を書いているし、書いてなかったとしても選曲が抜群にいい。彼が歌いたい曲と、ファンが好きな曲が同じなんじゃないかと思う(はしちゃん担が近くにいないから推測だけど)。Stay with me♡とか恋とか天才じゃない??このサマパラに限っては、「また今日と同じ明日が来る」と「虹」が最高だった。もともとにののソロ曲がすごく好きだから、はしちゃんが歌うというので息が止まるくらい素敵だった。A.B.C-Zでいるときのはしちゃんは、河合くんの仕切りと塚ちゃんのボケであまり印象を残せてないなあと思っていたけど、ひとりになったはしちゃんは強い。イケメンなのにめっちゃしゃべるじゃん!しかも面白い。可愛い。あと家族思い。やっぱりはしちゃんは「赤」だな。グループは赤に引っ張っていってもらいたい。赤が強いグループは、間違いなく強い。

 

2017.8.20 Hey!Say!JUMP I/O th Anniversary Tour 2017 @静岡 エコパアリーナ

お正月ぶりのHey!Say!JUMP!スタトロの目線の席で狭いところだから近い上に全体も見渡せる贅沢な公演だった。アニバツアーということで初期の曲から最近の曲まで満遍なく盛り込んでいて、いわゆる「いつもと同じ」ではない内容になっていてものすごくよかった。太陽にラブモーションのいのラップはぎこちない感じやスタートデイズのランドセルにのび太メガネ、キミアトラクションではしゃぐ伊野尾くんはお正月とは別人のようにキラキラにこにこで可愛かったし、ダンスも格段にキレが出ていて、立ち直ったというか頑張っている姿はかっこよかった。裕翔のファンサに被弾した回でもある。DEAR.はDVDが見れないくらいトラウマになっているから、なかったことにしたいくらい素敵なツアーになってた。わたしが好きになった伊野尾くんはここにいたって思った。

 

2017.9.16 Hey!Say!JUMP I/O th Anniversary Tour 2017 @横浜アリーナ

この回のMCは今まで見たなかで一番面白かった。お腹かかえて笑った「ありがとう〜世界のどこにいても〜」の歌詞のくだりでは、いのあり炸裂。好き。いのちねも炸裂。大好き。楽しいコンサートの後のビールのうまさは格別だった。

 

2017.9.27 JOHNNYS’ YOU&ME IsLAND@帝国劇場

顕嵐ちゃんと長妻くんが観たくて観劇。ジャニーズの舞台といえば、13月を探しにいくといった現実ではありえないトンチキ設定で有名?ですが、今回も例に漏れず。長妻くんのピアノ演奏を見守るのがメインになってたんですけど、サマパラのときと比べて堂々としているなあという印象。Mr.KINGがメインだったかららんれおの出番は多くないけど、ジャニーズを感じた観てよかった舞台であった。

 

2017.10.8  2017.10.22

ABC座 ジャニーズ伝説 2017

初めてのジャニーズ伝説、初めての5人揃っての舞台の観劇。10/8公演では、舞台が始まって3公演目ということもあってか、5BOXでのとっつーは本当に不安定で落ちてしまうんじゃないかとヒヤヒヤしながら観ていた。終始目をパチパチして、目が染みているのか眩しいのか、すごく不安になってドキドキしてしまった。10/22公演は信じられないほどの良席を自名義で当てるという奇跡が起きた。千穐楽を翌日に控えるタイミングだったからか、かなりリラックスしてアドリブ満載、5人が圧倒的な存在感を放っていて本当にかっこよかった。とっつーは寝取られ宗介の時のようなイケメンショートになっていて、綺麗なお顔な上にかっこいい髪型にしてきたもんだからヲタクを潰しにかかってきてた。手も身体も震えて、幕間も立ち上がれないほどの衝撃。頑張っている人は美しいと実感させてくれた。とっつーが幸せで楽しければ、もうそれだけで幸せだって思った。

 

2017.10.14  2017.10.15

Hey!Say!JUMP I/O th Anniversary Tour 2017 @札幌 真駒内セキスイハイムアイスアリーナ

2度目の一人遠征。コンサート以外はとにかく食べたし飲んだ。ひとりでも遠征を楽しむことができるようになった。このアリーナツアーは本当に恵まれて4公演見ることができた。1か月ごとに見ていると、9人の進化が見えるのが嬉しいもので。いのラップは着実に上手くなっていったし、ピアノを弾く手が力強くなるとともにメンバーからのちゃちゃも激しくなっていったように感じる。MCやBESTコーナーでは本当に楽しそうな顔をしていて、伊野尾くんもコンサートを楽しめているのかと思うとなぜかグッときた。好きなアイドルにはいつも笑っていてもらえるように自分も頑張ろうと思った。

 

2017.10.29 A.B.C-Z GO!GO!5 公開録音@駿河台大学

ねえ、やっぱりわたしえびに呼ばれてる!?こんなに抽選に当たっていいのか!?と思いながら大雨の中駿河台大学へ向かった。11月の2週目の収録だったので、とっつーにお誕生日おめでとうと叫ぶことができた。好きなアイドルにお祝いの言葉を伝えられる(といっていいかわからないが)というのは嬉しいものだな。たかだか1時間弱の中でも戸塚田が炸裂していて、ずっとそのままでいて欲しいと思ったし、あのラジオの雰囲気を、聞くだけでなくこの目でみれることに感動した。入り口は橋凸担だけど戸塚田も最高が過ぎる。

 

2017.11.14 Hey!Say!JUMP ULTRA JUMParty〜真のHey!Say!JUMPは俺だ!!〜 @東京体育館

Hey!Say!JUMPのデビュー10年という節目に立ち会えたこと、幸せに思う。このイベントに行く前は、1万人しか入れないイベントなんてやらなくていいから、40万人が幸せになれるような9人でワイワイしている映像をくれ!!と思ってた。けど、イベントに登場した9人はすごく楽しそうで、東京体育館でファンと祝えるということの喜びを噛み締めているように見えた。肩肘張ってない、純粋にお祭り騒ぎをしながらデビュー日にファンとお祝いしたかったんだろうと思う。ここで、ファンからもJUMPに少しは恩返しができたのかなーと。これをあの空間だけのものにしちゃだめだ、だから絶対映像化してほしい。

 

2017.11.24 山本亮太主演舞台「桃山ビート•トライブ」@EXシアター六本木

宇宙six 山本亮目黒蓮を観に。やまりょは三味線、めめは笛、全編では無いにしろしっかり演奏している場面もあって、相当に練習したんだと思う。この舞台の前は亀梨のソロツアーのバックや湾岸もあって忙しかっただろうに…。やまりょのしゃかりき感というか、頑張ってる感じがすごく好き。あと喋ってる言葉が全部ひらがなに聞こえるのも好き。笑 これからも頑張ってほしい!というか売れろ!!これから見守っていきたいグループに宇宙sixが加わりました。

 

2017.11.30  2017.12.5

舞台「何者」@天王洲 銀河劇場

きっと観た人みんな思っただろう、「阿部顕嵐がすごい」。とにかくすごい。追い詰められて行く様が鳥肌ものだった。原作も映画版も観ていないけれど、二宮拓人として存在しているような感じがした。ジャニアイで観た阿部顕嵐とは違っていて、やっぱり魔女の宅急便も観たかったなと思った。今年は映画「空飛ぶタイヤ」にも出演するし、演技で活躍してくれるのを楽しみにしたい。

 

2017.12.25 ARASHI LIVE TOUR 2017-2018 「Untitled」@東京ドーム

ついに、嵐のコンサートを生で見れる時がきた!過去の盤はほぼ見尽くすほど観てきた(何を隠そうわたしをジャニヲタに引きずり込んだうちの一人がにの担)。この目で見た嵐は、本当に圧巻。Hey!Say!JUMPやA.B.C-Zの比じゃない、演出、バックの使い方、セット、セットリスト、煽り、全てにおいて正直別格すぎた。こんなにかっこよく、観客も引き込めているのに、さらに高みを目指そうとしている嵐というグループが恐ろしい。テレビでは爪を隠し、コンサートでは研いだ爪をここぞとばかりに魅せてくる彼らは、話に聞いていた通りやっぱりすごいグループだった。

 

2017.12.29 Hey!Say!JUMP I/Oth Anniversary Tour 2017-2018 @東京ドーム

会場がアリーナからドームになったこのツアーも見納め。 セトリもセットも変わっていて、また新たな気持ちで楽しめた。愛ingがすごく好きだからセトリ入りしてたのが嬉しかったー。夏からツアーを回りながらレギュラー番組も出て、新体操の練習もしていたからかなりの激務だったはずなのに、どの番組見ても(眠そうではあったけど)にこにこで、コンサート中に思い返しては はあ〜好き、となってた。

 

2017.12.31 ジャニーズカウントダウン2017-2018 @東京ドーム

 2017年、本当にこれで最後!カウコン!Jr.含めてこんなにジャニーズ様を拝めるなんて、なんて素敵なイベントなんでしょう。Hey!Say!JUMPとA.B.C-Zがかっこ良かったことはいうまでも無いけれど、宇宙six、MADEのバックのかっこよさ、恐れ入ります。みんなあんまり癖が強くなくて、誰も邪魔しない素敵なダンスを魅せてくれてた。Travis Japan、snow man、SixTonesのパフォーマンスもあって、ジャニーズの層の厚さに脱帽。さらにKAT-TUNの再始動のサプライズまであって、思い出に残るコンサートになりました。

 

 

全26現場、以上!多いな!!!笑 

これ以外にも、映画もたくさん観た。僕らのごはんは明日で待ってるピーチガール忍びの国ハガレン(他にも観た気がする)。連ドラも多かった!カインとアベル孤食ロボット、コード・ブルー、この声をきみに(他にもあった気がする)。年間通してテレビが楽しかった年でもあった。

 

また、家にジャニヲタが増えたのでもっと楽しくなっていくし現場も増えたらいいなと思う。

2018年、早々にははしちゃんの朗読劇が待ってるし、髑髏城観劇も控えてる。高木くん、山田の連ドラもある。幸先いいスタートが切れる!29歳独身ジャニヲタ、2018年も突っ走る!

ジョーダンバットが鳴っている 読了

地道に読み進めていた連載「ジョーダンバットが鳴っている」読了。

全26回、リアルタイムに連載を読んでいた人たちがたまらなくうらやましい。とっつーの、ファンを想う気持ちがテーマや文面に現れていたし、伊野尾さんから沼に落ちた身としてはこんなにも自分をさらけ出してくれるアイドルが居たのか!!と、衝撃を受けてもいる。

 

この「ジョーダンバットが鳴っている」は、戸塚さんのことをまだ全然知らないうちから読み始めた。わたしの「戸塚情報」のベースは、この連載。沼に落ちていくには絶好のタイミングだったと思う。記念すべき初回のタイトルが「スパイ大作戦」。

え?スパイ??ジャニーズにスパイとして入ったの?ジャニーズって大体お母さんとかお姉ちゃんが勝手に履歴書送っちゃうもんなんじゃないの?入所前から入所してからのエピソードをこんなに詳しく語ってくれるなんて涙もんだよ。くじけないでくれてありがとう、と本気で思った。

 

続いて第3回が「Mステ事件」。

事件?

気になりすぎるでしょう、なに事件って。ツッコミどころ満載だよ。当時の映像見たら、こりゃ事件と言われてもしょうがない代物だった。Mステなんて新規を獲得するための重要なツールのひとつでしょうから、当時のファンには衝撃映像となり、関係者には「ふざけてる」と思われてしまったんだろう。その真意を語る場があってよかった。

 

読めば読むほど、とっつーのことが知れる最強のエッセイ。

内容もさることながら、文章の構成、言い回し、句読点の使い方にも人柄が出る(大げさか←)。好きすぎて、すべてテキストに起こすという奇行にも走った。そこが生理的に受け付けなかったら、こんなにハマってなかったよ。どうしてくれる!

 

はあー、すき。(思い出し好き)

 

最終回で、文章を生み出すことを”戦い”と言い表すくらい大変な作業だったわけだけど、自分のことをテーマにして2年と少し、毎月本人が書いた文章を読めるというのはとても貴重なことだと思う。その端正なお顔で落としておいて、さらに活字好きな女子をも虜にしてしまうんだから、罪なやつです。

 

またいつか、彼が書く文章が読みたい。今度はリアルタイムで。